日本の文化を伝えながら国際交流体験
◆『日本語』を使って国際交流して見ませんか?
日本とは異なる文化を持つオーストラリアの家庭で、ちょっと視野を広げるとともにオーストラリアの子供たちに日本語と日本の文化を教えてみませんか?このプログラムはケアンズ近郊の一般家庭にホームステイし、ステイ先の子供に日本語を教えるというもの。
普段使っている日本語を通して国際交流を体験することができる、というところがおすすめポイントです。また親子で参加することもできます。
<日本語を教えるにあたって、具体的な家族の要望・条件>
○「です」「ます」調で「てにをは」がきちんと使えるように教えてください。
○ひらがなの読み書きも教えてください。
○ゲームなどを取り入れ、子供たちが一緒に楽しめる工夫がありがたいです。
○きちんとした日本語で会話をすることと、ボキャブラリーを増やすことが目標です。
○公文式のドリルもありますので、できればそれもやらせてください。
○子供たちは本が好きです。読み聞かせをしてください。
ケアンズ到着後、現地オフィスの日本語スタッフより滞在中の注意事項、アドバイスなどのブリーフィングを行います。また日本語教師による日本語教授法などの指導を受けていただきます。
ホームステイ先では1日1時間、その家庭の子供に日本語を教えます。もちろん、それ以外の時間も積極的にホストファミリーとコミュニケーションを図るよう に心がけましょう。自由時間にはショッピングやマリンスポーツなどを楽しむ、なんてスケジュールも良いかもしれません。
プログラム情報
| 学校名 | オーストラリア・ケアンズ |
|---|---|
| 開始日 | 毎日 |
| 最低受入年齢 | 18歳(お一人様で参加される場合) |
| 条件 | ○定員は10名。 ○最大参加期間は2週間になります。 |
※1週間以上2週間未満であれば延泊も可能です。
※上記以外の期間、その他詳細につきましてはカウンセラーまでお問い合わせください。
※プログラム費用に関しましては、こちらをご覧ください。
2006/05P (AU02-003)




